Steamer Lane StudioWORKS

RAISE SURFリニュアル

works RAISE SURFリニュアル
2023年01月アップ

RAISE SURFリニュアル10年前に作成したサイト、中間レスポンシブ化などしたが、オーナーが管理しているサーバーのグレードアップでプラットフォームのMT6.1が使えなくなった。
おまけにDBもMariaDBに変更となったせいか(原因は不明だが、coreserverしか弄れない部分。寧ろオーナーサイドでは1か月も気づかなかった・・・)テーブルの欠落や不整合、プラグインが使えないだのでプラットフォームをMT6.2以降にする必要が生じた。
またオーナーサイドからは今は取り扱ってない商品も掲載されていることから、オーナーサイドでブランド=カテゴリの削除と追加をしたい、またブランド案内はプラグインでカテゴリ管理画面にカスタムフィールドを設け(6.1にカスタムフィールド機能はデフォでなかった)てそこでコーディングしていたが、これもオーナーサイドで行いたいという希望があったのでシステム中心のリニュアルを行った。
プラットフォームは6.2でも一緒だからこちらが慣れてる7xにしてperlの変更が原因と思われるが動かなくなったから動いてるものも含めプラグインは極力削除、javaのライブラリでjQueryの2.2以前でないとダメな(ライトビュー、スマホの時代に要らんだろが、まぁ要るみたいなんで)ものがあったがjavaも極力削除。
特にメニューは長大なカーテンみたいなもの(PC版)だが、CSSだけで動くように変更した(当然スマホ版も変えるわけで、サブカテゴリも多くあるメニュを弄るのは大変。見た目はあまり変わらんが裏はかなり変わったな、見た目は大きく変わらないが仕組みを大きく変えてる、オーナーさんにはWeb屋の苦労を鑑みて欲しいわな)。
それと試験的に前述プラグインで作ったカスタムフィールドと同じフィールドを新プラットフォームで作って呼び出してみたが、なぜか1カテゴリのみ呼び出せて後は呼び出せないという不可解な事が起きた。サーバー屋に問題だわ、オーナーさんもこちらも弄ってないDBのテーブル構造なんかに関する部分だもの。
仮に全部読んでもどのみちカスタムフィールドにTinyMce(投稿はみんなTinyMceで取説書いた過去がある)は当てられないからダメなんだけどね。
オーナー要望として、ブランド/カテゴリの案内コンテンツは自力(自動成形するもん=TinyMce)で記述したいということでカテゴリアーカイブの条件分岐の下(中)に「一番古い記事をブランド/カテゴリの案内とする」ように組んだ。
投稿で作れば、各カテゴリの新着情報は新着情報というカテゴリにも一覧表示される仕組みだから新着情報カテゴリー一覧に出ることになるが、投稿日時を10年前=一番古いものとしてという条件で了承した。
まぁ10年だから既存のものは記事が少なからずあるので最初で最後という案内コンテンツが新着情報に出ることはない。まぁ出ても「〇〇ブランド始めました」記事でいいと思う。
他にオーナーの要望で数年前にトップページはRecent記事を12個出していたが、今回要望から1年内(もちろん前述の1番古い記事は便宜上10年くらい前の日付で投稿してもらうのが条件)の投稿のみ出るようにした。
元の12個は4カラム×3だったわけよ、でdays=”365″を入れてやったら3記事しかでなくてスキマができちまったじゃん。もちろんflex使ってるから(CSSいじりゃ)どうにでもなるが、今年から当方もやるならオーナーさんではなくクライアントとして対応するし、更新が年に3回ってのは当初の話と違うからcssによるflexの調整(サービスだな、工数とか少ないが今回の工数だって半端じゃないしな・・・)はやらない。「更新してないのが解るのは困る」って結局ユーザーにはわかるわけ、寧ろコマ数減る方が殺風景で更新して無いってのは解りやすいけどね、とりまトップページのコンテンツが減るのはGoogle様に対してマイナス要因にしかならないからね、業界内ビッグキーワードでの1ページ目表示はこの先無理だろうね。
ともかく作成当時「更新するように」と話して了承してたのをちゃんとやってれば1年分でも12記事は軽く超えるからね。
今でもとある検索共起語で検索して10以内、アルゴリズムで2ページに行かされることもあるが、内部対策はしっかりやったから10年間更新頻度が低くても検索結果はいいとこ来るわけだけどね・・・残念。
まぁとりまcoreserverで古いMT(6.1以前)が動かない、つーか管理画面も入れません(7xですらそうだったのだが)、そういった方是非ご相談下さい。サーバー変えるのも、MTのバージョン上げてシステム治すのも、WP移行するのもお手伝い可能です。