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WordPress危機管理-スクレイピングによるhtmlファイル保存ツール

useful WordPress危機管理-スクレイピングによるhtmlファイル保存ツール 最終更新日: 2026年7月14日

WordPressの静的ファイルにについてはプラグインがあるが、完全に動くものは無いという定説か都市伝説かは判らないがPLではムリというのがAIの解答でも一般的。
ちょっと必要に駆られてWPサイトを丸っと静的化したかったのでそのツールというかページを作ってみた。

URL入力~保存拡張子設定、画像やjsやcssなどはダウンロードできないが、そのサイトのディレクトリ構造そのままにhtmlファイルを生成しzip形式でダウンロード可能。
リンクとsitemapを使ってクロールするのでsitemap無しでリンク切れページは含まれません。

WPがすっ飛んでもテーマのcssなどは通常残るので、そのcssやjsにimgなどを利用しつつ静的ページで再現できる。
もちろん、xml・feedなどは作らない。

通常バックアップはDBとテーマや周辺JSやimgなどだが、逆に静的ファイルでバックアップというのもあり。
ただしコンタクトフォーム7などを使っている場合は、定かでない。当方サイトではmailFormPro使用なので静的でも普通に動くのでそんな真似もできる。

  • ファイル名重複時はmain-2.jsのように自動リネーム
  • 他ドメイン(CDN等)・ダウンロード失敗時は絶対URLにフォールバック
  • img source video audio iframe embed と、stylesheet以外のホワイトリストrel(icon/manifestなど)は、これまで通り実ファイル保存なしの仮想相対パス化のまま(変更なし)

こちらのサーバー負荷を考えて上限は300ページまでにしています。
拡張子はphpでも生成できるが、WPコアに紐づいたようなものは一切動かないので自己責任で使ってください。

生成ページはこちら
https://steamer-lane-studio.com/app/sitecopy.php

変更履歴

2026/07/14:css及びsrcによるファイル読み込みJSはindexと同階層にディレクトリを作り、そのファイルを置く形に変更しました。