Steamer Lane Studio技術備忘録ユーティリティ

Codex使用時のファイル管理でgit使う場合のコマンド

utility Codex使用時のファイル管理でgit使う場合のコマンド 作成日: 2026年4月16日

コード生成AI、cursorは無料だと月間使用回数は限定的、cloudeは最近人気になったせいか制限が酷くて使えない、GPT/gemini/grokよりマシだが間違うし不完全コードを当たり前に提示するから一発正答でないから作業効率悪い。有償プランでも制限はあるから大きなファイル扱うと無駄金ってなる可能性もある。
なのでGPTのcodexを使ってみた。
cursorと概ね同じUIだが、GPT系ってので不完全ファイルに書き換えられてもこまるので、winのフォルダ内をctrlzより篤実に戻せるgitを入れた。
ターミナルコマンド、滅多に使わないので備忘しとかないと拙い。

① 今の状態確認
git status変更あり → ファイル名が出る
変更なし → working tree clean

② 差分確認(何変わったか)
git diffどこが変わったか見れる

③ 直前の状態に戻す(最重要)
git reset --hard HEAD全部元に戻る(最後のcommit状態)

④ 1個前に戻す(1つ前の保存)
git reset --hard HEAD~11回前の状態へ

⑤ ファイル単体で戻す
git checkout -- ファイル名例:git checkout — function.php