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Analytics集計で面倒なYahoo広告トラッキングコードの無駄削除

utility Analytics集計で面倒なYahoo広告トラッキングコードの無駄削除 作成日: 2026年4月12日

Google広告なら容易だがYahoo広告からの着地は毎度指定トラッキングコードの後ろに余計なパラメ―ターが付くことから、同一サイトでYahoo広告の複数のキャンペーンや広告からの着地指定した場合の切り分け確認がし辛い。
そこでAnalyticsのコードに集計に必要のないコードを削除するためのコードを入れて集計しやすくした。

gtag(‘js’, new Date());
GA4でのものなのでこの下に

// 1. URLからノイズ(yclid, sa_系)だけを正規表現で削ぎ落とすvar cleanLocation = location.protocol + '//' + location.host + location.pathname + location.search.replace(/([?&])yclid=[^&]+(&|#|$)/, '$1').replace(/([?&])sa_[^=]+=[^&]+(&|#|$)/g, '$1').replace(/[?&]$/, '').replace(/[?&](?=[?&])/, '');

これを追加。

更にgtag部分を
gtag(‘config’, ‘Gタグ’, {
‘page_location’: cleanLocation
});
このようにするために
, {
‘page_location’: cleanLocation
}
これを追加。

replaceでsa_cc=1001197006 や sa_ra=67を削除して「同じ広告からの同じページ」は纏まるようにする。
UAからの利用なのでタグマネージャーあまり使わないからGA4でのgtagにしたが、普通に集計するならこれで解りやすいかな。
GgooleADSも要らんパラメータついてくるが、同じGoogleだけに振り分け容易だが、他のプラットフォームからのものであればこのようなreplaceなどは有った方が管理しやすいですね。